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夏の水辺レジャー、準備はできていますか?
毎年、夏が近づくと楽しみになるのが家族での水辺レジャー。我が家は毎年沖縄の海を訪れるほどの海好き家族ですが、子連れで安全に楽しむためには、装備選びが何より大切だと実感しています。
中でも水着選びは意外と悩むポイント。「日焼けが気になる」「体型カバーしたい」「子どもが動きやすいものがいい」——そんな家族それぞれのニーズに応える水着の選び方を、我が家の経験をもとにまとめました。
ちなみに、夏に向けて体の中から整えておきたい方は、腸活で痩せやすい体への記事もおすすめです。毎日のおやつを変えるだけで、体質改善のきっかけになるかもしれません。
子連れ水辺レジャーの水着選び|3つの基本ポイント
ファッション性も大事ですが、家族で水辺を楽しむなら機能面を最優先にして選びましょう。
① UVカット機能は必須
水辺は紫外線の反射が強く、日焼け止めだけでは対策が不十分です。UPF50+の水着やラッシュガードを選ぶことで、物理的に紫外線をカットできます。特にお子さんの肌は大人より薄くデリケートなので、長袖タイプがおすすめです。
② 動きやすさ=安全性
シュノーケリングや磯遊びでは、体を大きく動かします。ストレッチ性のある素材で、腕や脚がしっかり動かせるものを選びましょう。装飾の多い水着はひっかかりの原因にもなるので、シンプルなデザインが安全です。
③ 速乾性で快適さが変わる
水から上がったあとも快適に過ごせるかどうかは、速乾性にかかっています。濡れたままの水着で長時間過ごすと、体が冷えたり、肌荒れの原因にもなります。ポリエステルやナイロン素材は乾きが早くておすすめです。
ママにおすすめの水着|体型カバーと機能性を両立
タンキニ(セパレートタイプ)
子連れの水辺レジャーで最も使いやすいのが、タンキニ(上下が分かれたタイプ)です。トイレの心配がなく、お腹まわりもさりげなくカバーできます。UVカット素材のものを選べば、日焼け対策も兼ねられます。
上からラッシュガードを羽織れば、さらに日焼け防止効果がアップ。我が家ではラッシュガードとの組み合わせが定番です(👉 家族で使えるラッシュガードおすすめ7選)。
フィットネス水着(アクティブ派に)
シュノーケリングやスイミングなどしっかり泳ぐ場面が多い方には、フィットネスタイプのセパレート水着がおすすめです。体にフィットして水の抵抗が少なく、アクティブに動けます。
サーフパンツ(ボードショーツ)
水着の上からサッと履けるサーフパンツは、海でもそのまま街歩きができる万能アイテム。体型カバーにもなり、ポケット付きならちょっとした小物も入れられて便利です。
我が家で愛用しているのは、パタゴニアのバギーズショーツ。水陸両用で速乾性に優れ、海でそのまま泳いで、上がったらそのままカフェにも行ける使い勝手の良さが魅力です。シーズンごとにオリジナルの柄や限定カラーが出るので、毎年「今年はどれにしよう」と選ぶ楽しみもあります。
家族全員がバギーズショーツを履いているので、お揃い感も出てお出かけが楽しくなります。
パタゴニア公式で見る:
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パパにおすすめの水着|水陸両用で身軽に
サーフパンツ(水陸両用タイプ)
パパの水着選びは水陸両用のサーフパンツ一択と言っても過言ではありません。海やプールではそのまま泳げて、上がったらそのままランチにも行けます。荷物を減らしたい家族旅行では大きなメリットです。
夫もパタゴニアのバギーズショーツを愛用中。速乾性とストレッチ性に優れ、ウエストの調整もしやすい。海でも街でも違和感なく使えるデザインが気に入っています。メンズはインナーサポーター付きのモデルもあり、機能面でも申し分ありません。
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ラッシュガード上下セット
日焼けが気になるパパや、シュノーケリングで長時間海に入る場合は、ラッシュガードの上下セットがおすすめ。上下で統一感が出て、見た目もスッキリします。
ラッシュガード選びの詳細は👉 家族で使えるラッシュガードおすすめ7選をご覧ください。
キッズにおすすめの水着|安全とUV対策を最優先
女の子用|長袖セパレート
女の子用は、長袖トップス+ショートパンツのセパレートがおすすめです。上半身のUVカットと動きやすさを両立でき、トイレも楽。華やかな柄物も多く、子ども自身が気に入るデザインを選ばせてあげると長く着てくれます。
我が家の11歳と10歳の子どもたちも、自分で選んだ水着はとても大事に着ています。
男の子用|長袖ラッシュガード一体型
男の子用は、ラッシュガードと一体になったセパレートタイプが便利。着脱が簡単で、上を脱げばそのまま乾きやすい。日焼け止めの塗り直し回数も減らせます。
なお、水辺では水着だけでなくライフジャケットも必ず着用してください。👉 子供用ライフジャケットおすすめ6選
あると便利な水辺グッズ
ラップタオル(巻きタオル)
子どもの着替えに欠かせないラップタオル。マイクロファイバー素材なら薄くて軽く、速乾性も高いので旅行にもぴったりです。大人用の大判サイズもあると、ビーチでの羽織りものとしても重宝します。
防水バッグ(ドライバッグ)
スマホや着替え、貴重品を水から守る防水バッグ。5L〜20Lサイズがあれば家族分の荷物が入ります。濡れた水着の持ち帰りにも便利です。
マリンシューズ(アクアシューズ)
岩場やサンゴのある海ではマリンシューズは必須です。素足やビーチサンダルでは怪我のリスクがあります。水陸両用タイプなら、移動中もそのまま履けて荷物が減ります。
本格的なアウトドアサンダルについては👉 Bedrock Sandalsレビューもご参考に。
水辺レジャーの持ち物チェックリスト
当日になって「あれがない!」とならないよう、持ち物リストをまとめました。
- □ 水着(家族人数分)
- □ ラッシュガード(家族で使えるラッシュガードおすすめ7選)
- □ ライフジャケット(子供用ライフジャケットおすすめ6選)
- □ マリンシューズ
- □ ラップタオル
- □ 日焼け止め
- □ 防水バッグ
- □ 着替え
- □ 飲み物・おやつ(腸活おやつ10選)
- □ 防水スマホケース
持ち物の詳細は以下の記事もご参考に。
👉 家族4人の沖縄旅行 持ち物リスト
👉 子連れ海水浴の持ち物と安全ルール
👉 子連れ旅行の体調管理グッズまとめ
まとめ——家族みんなが安全に楽しめる水着選びを
水着選びで大切なのは、見た目よりも「UVカット」「動きやすさ」「速乾性」の3つの機能。特に子連れの水辺レジャーでは、安全性が最優先です。
体の外側の装備を整えたら、体の内側も。日々の食べ物選びで腸内環境を整えることが、夏を気持ちよく楽しむための土台になるかもしれません(👉 腸活で痩せやすい体へ)。
今年の夏も、家族みんなで安全に楽しく過ごしましょう。